閉鎖病棟

== わたしが生命委ねる それは わたしだけに ==

La voix horrifiante
Salut!

電話が鳴りました。

わたしは転寝をしていた。
起きて、電話に出た。
お金の亡者からだった。
わたしはそれがだいきらいだ。
そのおぞましい声を聞いて、どうしようもなく不安定になった。
殺意を覚えた。 死にたくもなった。
安定剤、抗うつ剤を飲んで眠るしかなかった。
20時間ほど眠って、空腹と目覚ましの音で覚醒した。

空腹を満たしてから、預金通帳の記録を確認した。
亡者が払えと要求していたお金を、わたしは既に払っていた。
そう・・・すべては亡者の勘違い。

いまわたしを包むのは、やりきれない虚無感と憤り。
どうしよう。
また眠ろうか・・・


a été écrit par ange

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